Pairs(ペアーズ)の相性とは?変動する基準や変わる根拠について

Pairs(ペアーズ)の相性とは?変動する基準や変わる根拠について Pairs(ペアーズ)

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Pairs(ペアーズ)の相性が上がったり下がったりする原因や、変動する基準、そしてマッチングした場合とそうでなかった場合の相性度の比較などについてご紹介します。

Pairs(ペアーズ)の相性とは

ペアーズの相性度
 
ペアーズの相性とは、プロフィールの下に表示されるハートマークの数字のことです。この数字が高いほど、相手とマッチングしやすいことを示しています。

ペアーズ公式によると、「Pairs独自のアルゴリズムにより算出したお相手との相性度です。相性が高いほどマッチング率が高いことが確認されています。」ということですが、正直なところ、あまりあてになりません

相性を表す数値の範囲は、およそ50%~95%に収まりますが、相性度が低いからといってマッチングしないわけではありませんし、高いからといって必ずマッチングするわけでもありません。実際に、筆者は相性度90%の相手に「メッセージ付きいいね!」を送ったことがありますが、マッチングには至りませんでした。

あくまで占いのような目安として考えておく必要があります。

>>Pairs(ペアーズ)の「メッセージ付きいいね!」の例文と送り方。効果的なやり方とは?

 

Pairs(ペアーズ)の相性が変わる基準

①ログイン時間・時間帯

ログインする時間帯が近い相手ほど、相性度が高くなる傾向があります。たとえば、夕方の時間帯にペアーズにログインすることが多い場合、同じように夕方にログインすることが多い相手との相性度が高くなります。いっぽう、深夜にログインすることが多い相手とは、相性度が低くなる傾向があります。

>>Pairs(ペアーズ)のログイン時間(オンライン状況)の表示を色で確認する方法

 

②プロフィールの項目

自分と一致するプロフィールの項目が多い相手ほど、相性度が高くなる傾向があります。たとえば、年齢、居住地、出身地、学歴、職種、結婚に対する意思、子どもが欲しいか、社交性などが相性度に影響を及ぼすと考えられます。

自己紹介文や好きなこと・趣味のような自由記述の項目に関しては、どこまで相性度に影響を及ぼすのか不明です。しかし、AIの判別能力が向上するにつれて、反映される度合いも増すと予想されるので、多めの文字数で、できるかぎり詳しく書くことをおすすめします。

>>Pairs(ペアーズ)のプロフィール(自己紹介)の書き方!男性の例文を紹介

 

③共通のコミュニティ

自分と一致するコミュニティが多い相手ほど、相性度が高くなる傾向があります。また、過去に「いいね!」した相手と似たような特徴を持つ相手も、相性度が高くなる傾向があります。

>>Pairs(ペアーズ)のコミュニティのおすすめは?入る数や追加する順番とは?

 

Pairs(ペアーズ)の相性度は同じ相手でも頻繁に変わる


 
気になる相手の相性度が下がると不安になってしまいますよね。特に、メッセージのやり取りを行っている段階で相性度が下がると、「相手の気に障ることを書いてしまったのではないか」と心配になります。

しかし、ペアーズの相性度は、たとえ同じ相手や同じ日であっても、また、自分も相手もプロフィールに手を加えていないのに変わる場合があります。それは上で説明したように、ログイン時間や「いいね!」した相手によって簡単に変動するからですね。

気になる相手の相性度が下がっても慌てずに、気にしないことが大切です。相性度の数字に惑わされずに、相手にきちんと質問することや、自分から積極的に情報開示することなどを心がけながら、メッセージのやり取りを続けましょう。

 

Pairs(ペアーズ)の相性度の比較(マッチングの成否)

筆者(26歳・男性)が実際に「いいね!」を送り、マッチングした相手とマッチングしなかった相手との相性度の比較を行いました。その結果が下の表です。
 

マッチングした相手 マッチングしなかった相手
相手の年齢 相性度 相手の年齢 相性度
25歳 89% 29歳 90%
26歳 75% 27歳 89%
24歳 74% 27歳 81%
25歳 74% 25歳 77%
26歳 74% 29歳 74%
28歳 74% 30歳 73%
24歳 71% 26歳 73%
25歳 70% 29歳 72%
26歳 70% 26歳 70%
26歳 70% 25歳 69%
30歳 70% 27歳 69%
37歳 69% 25歳 68%
25歳 65% 25歳 68%
27歳 65% 25歳 67%
25歳 64% 27歳 65%
24歳 63% 24歳 65%
25歳 63% 26歳 64%
24歳 60% 26歳 60%
25歳 60% 25歳 57%
29歳 59% 25歳 57%
平均 69% 平均 70%

 
マッチングした相手20人と、マッチングしなかった相手20人を比較すると、相性度の平均値に大きな違いは見られませんでした

相性度が90%を超える相手でもマッチングしなかった例がありました。反対に、相性度70%程度の相手でも、マッチング後にデートできた例もあったので、ペアーズの相性度が示す数字はあまりあてにならないと言えます。

 

Pairs(ペアーズ)の相性まとめ

上記の実験で示したとおり、ペアーズの相性はあくまで目安です。そのため、相性度が低いからといって「いいね!」するのをためらったり、メッセージを送った後に相手の相性度が下がって不安になったりする必要はありません。

機械が勝手に決める数値に惑わされず、相手のプロフィールの中に自分との共通点を見出しながら、良い出会いを見つけていきましょう。

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▼ この記事を書いた人

アラサーのための恋活・婚活ガイド編集部

公式ライター oguro
20代半ばから始めた婚活体験を元に、恋愛や結婚にまつわるお役立ち情報を発信しております。各種のマッチングアプリや結婚相談所、街コン、そして婚活パーティーなど、出会いの場を中心に活動中です。読者の皆様が良縁に恵まれ、生涯のパートナーを得られることを願っております。

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